Catlog Board 2が気になっているものの、「月額料金はいくら?」「本体代以外にどれくらいかかるの?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
猫の毎日のトイレ習慣や体重の傾向を見守れる便利なアイテムだからこそ、無理なく続けられる費用かどうかは購入前にしっかり確認しておきたいですよね。
Catlog Board 2の月額料金は、猫1匹あたり月980円(税込)で、本体価格とは別にかかります。
この記事では、料金が猫の数によって決まる仕組みや長期払いの考え方、ほかのCatlog製品と併用するときの費用、契約時に確認したい条件までやさしく解説します。
自分と愛猫に合った使い方を選べるように、まずは月額料金の全体像から見ていきましょう。
この記事でわかること
- Catlog Board 2の月額料金と、本体代とは別にかかる費用
- 端末の台数ではなく、見守る猫の数で料金が決まる仕組み
- 月払い・1年払い・2年払いを選ぶときの考え方
- 公式購入とRentioのレンタルを比べる際のポイント
Catlog Board 2の月額料金は猫1匹あたり980円(税込)
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Catlog Board 2を利用する場合の月額料金は、猫1匹あたり月980円(税込)です。
月ごとに支払う方法のほか、1年分または2年分をまとめて支払うプランもあり、長い期間使う予定なら月あたりの費用を抑えられます。
ただし、料金はCatlog Board 2の本体代とは別にかかるため、購入時には本体価格と継続費用の両方を確認しておくと安心です。
本体代とは別に猫様メンバーシップへの加入が必要
Catlog Board 2を使うには、専用の月額サービスである猫様メンバーシップへの加入が必要です。
本体を購入するだけでは利用を始められないため、初回に必要な費用は「本体代」と「猫様メンバーシップの料金」で考えるのがわかりやすいでしょう。
月額料金については、まず毎月980円(税込)を基準にして、まとめ払いにするとどのくらい変わるかを見ると選びやすくなります。
たとえば、最初は短期間で試したい場合は月払い、これからも継続して見守りたいと考えている場合は1年払い・2年払いを検討する、という選び方があります。
- 月払い:初期の支払い額を抑えながら始めやすい
- 1年払い:月払いより月あたりの料金を抑えやすい
- 2年払い:長期利用を前提にする場合に月あたりの費用がもっとも低い
一度に支払う金額と、月あたりの料金のバランスを見ながら、自分に合うプランを選ぶことが大切です。
月払い・1年払い・2年払いの料金一覧
猫様メンバーシップには、月払い・1年払い・2年払いの3つの支払いプランがあります。
料金を月あたりで比べると、2年払いは月780円(税込)相当となり、月払いより月あたり200円抑えられます。
| 支払いプラン | 支払い額(税込) | 月あたりの料金(税込) | 月払いとの月あたりの差額 |
|---|---|---|---|
| 月払い | 980円/月 | 980円 | ― |
| 1年払い | 10,560円/年 | 880円相当 | 100円お得 |
| 2年払い | 18,720円/2年 | 780円相当 | 200円お得 |
1年払いでは、月払いを12か月続ける場合と比べて年間1,200円、2年払いでは24か月続ける場合と比べて合計4,800円の差になります。
そのため、Catlog Board 2を生活のなかで継続的に活用したい人は、まとまった支払い額に無理がないかを確認したうえで、年単位のプランを選ぶと費用を管理しやすくなります。
反対に、まず使い心地を確認してから決めたい場合は、月払いから始める方法もあります。
料金プランは変更される可能性もあるため、申し込み前には公式サイトの最新の表示を確認しておくと安心です。
月額料金は端末ではなく猫の数で決まる

Catlog Board 2の月額料金は、設置する端末の台数ではなく、見守りたい猫の登録数をもとに考える仕組みです。
そのため、同じ猫のためにCatlog Board 2を複数台置く場合でも、端末が増えたことだけで月額料金が追加されるわけではありません。
一方で、多頭飼いで見守る猫を増やす場合は、登録する猫の数に応じて料金が加算されます。
Catlog Board 2を複数台設置しても追加料金はかからない
同じ猫を見守る目的でCatlog Board 2を複数台設置しても、端末台数を理由とした月額料金の上乗せはありません。
たとえば、猫がよく使う場所に合わせてトイレを複数置いている家庭では、それぞれのトイレにCatlog Board 2を設置したいと考えることがあります。
この場合に確認したいのは、「Catlog Board 2が何台あるか」ではなく、「何匹の猫を見守りの対象として登録するか」です。
1匹の猫に対して複数台を活用するケースでは、月額料金の考え方がわかりやすくなります。
| 利用イメージ | 月額料金を考える基準 |
|---|---|
| 1匹の猫にCatlog Board 2を2台設置する | 見守る猫は1匹 |
| 2匹の猫にCatlog Board 2を2台設置する | 見守る猫は2匹 |
| 複数の場所に端末を置き、同じ猫を見守る | 端末数ではなく登録する猫の数 |
複数台の設置を検討している場合は、猫が普段使うトイレの数や置き場所を整理してから、本体の必要台数を考えると選びやすくなります。
なお、端末の購入費用は月額料金とは別に考える必要があるため、初めて導入するときは本体の台数も含めて予算を確認しておくと安心です。
多頭飼いは猫が増えるごとに料金が加算される
多頭飼いの場合は、見守りたい猫を追加するごとに、月額料金の対象となる猫の数も増えます。
つまり、Catlog Board 2を1台だけ使う場合でも、複数の猫を登録して見守るなら、その猫の頭数に応じた料金になります。
「端末は1台だから料金も1匹分」とは限らない点は、申し込み前に押さえておきたいポイントです。
- 1匹を見守る場合は、登録する猫は1匹です。
- 2匹を見守る場合は、登録する猫は2匹です。
- 3匹以上を見守る場合も、基本的には登録する猫の数に合わせて考えます。
猫ごとにトイレの使い方や記録を分けて確認したい場合は、それぞれの猫を見守り対象として登録することになります。
多頭飼いでは、「すべての猫を登録したいか」「特に気になる猫から始めたいか」をあらかじめ考えておくと、必要な費用を把握しやすくなります。
まずは見守りたい範囲を決めてから、登録する猫の数を選ぶと、あとから迷いにくいでしょう。
6匹目以降の月額料金は無料
Catlogの猫様メンバーシップでは、6匹目以降の猫にかかる月額料金は無料とされています。
そのため、たくさんの猫と暮らしている家庭では、5匹までの料金を基準に費用を考えられます。
| 登録する猫の順番 | 月額料金の扱い |
|---|---|
| 1匹目〜5匹目 | 猫ごとに月額料金の対象 |
| 6匹目以降 | 月額料金は無料 |
6匹以上の多頭飼いでは、猫の数が増えても月額料金が際限なく増えるわけではないため、家族全員を見守り対象にしたい人にとって確認しておきたい仕組みです。
ただし、利用条件や料金の取り扱いは変更される可能性があるため、申し込み時には公式サイトの最新情報を確認してください。
長く利用するなら1年払い・2年払いで費用を抑えやすい

Catlog Board 2を長く使う予定なら、月払いよりも1年払い・2年払いを選ぶほうが、1か月あたりの費用を抑えやすいです。
まとまった支払いは必要になりますが、継続して猫の記録を見守りたい人にとっては、総額を考えやすい選択肢になります。
ただし、先の予定がまだ決まっていない場合は、無理に長期の支払い方法を選ばず、利用期間の見通しに合わせて選ぶことが大切です。
月払いと年払いの総額を比較
月払いは、毎月の負担を小さくしながら始められる方法です。
一方で、1年払い・2年払いは最初に支払う金額が大きくなるものの、月払いを同じ期間続けた場合と比べて、月あたりの料金が低く設定される傾向があります。
月払いの料金を基準にすると、1匹を12か月利用した場合の合計は11,760円(税込)、24か月利用した場合の合計は23,520円(税込)です。
年払い・2年払いの実際の請求額と比べることで、どのくらい費用を抑えられるかを確認できます。
| 支払い方法 | 支払いの特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 月払い | 毎月支払うため、最初の出費を抑えやすい | まず使い心地を確かめたい人 |
| 1年払い | 1年分をまとめて支払い、月あたりの費用を抑えやすい | 少なくとも1年は見守りを続けたい人 |
| 2年払い | より長い期間を前提に、月あたりの費用を考えやすい | 長期的に利用する予定がある人 |
たとえば、月払いを2年間続ける場合は、月額料金を24回支払うことになります。
2年払いの表示額がこの合計より低ければ、その差額が長期払いによって抑えられる費用の目安です。
比べるときは「月あたりの金額」だけでなく、「利用予定の期間で支払う総額」も見ると判断しやすくなります。
料金や割引額は改定されることもあるため、申し込み前には公式サイトで各プランの最新の総額を確認しましょう。
利用期間に合った支払い方法の選び方
支払い方法は、安さだけで決めるよりも、どのくらいの期間使いたいかを基準に選ぶと安心です。
猫のトイレ記録を日常的に確認したい、生活リズムの変化を長い目で見守りたいという場合は、年払い・2年払いを検討しやすいでしょう。
反対に、設置場所との相性や使い方を確認してから決めたい場合は、月払いから始める考え方もあります。
- 1年程度は継続して使う予定がある場合は、1年払いを比較する
- 長く見守ることが決まっている場合は、2年払いの総額を確認する
- 利用期間がまだ読めない場合は、月払いの負担感を確認する
- まとめて支払っても家計に無理がないかを考える
長期払いは、途中で迷わず使い続けられる見込みがある人ほど、費用面のメリットを感じやすい方法です。
特に複数年にわたって記録を見守りたいなら、月払いの総額と1年払い・2年払いの請求額を並べて比較することがおすすめです。
自分の利用予定と支払いのしやすさの両方に合う方法を選ぶと、無理なく続けやすくなります。
月額料金には記録の分析や長期保管などのサービスが含まれる

Catlog Board 2の月額料金には、猫のトイレ利用や体重に関する記録をアプリで確認し、日々の変化を見守るためのサービスが含まれています。
本体は記録を集める役割、月額サービスは記録を見やすく残して活用する役割と考えると、費用の内容をイメージしやすいでしょう。
単にその日の情報を見るだけでなく、過去の記録と見比べながら猫のいつもの様子を確認したい人に向いた仕組みです。
排尿・排便や体重などを自動で記録できる
Catlog Board 2を猫用トイレの下に設置すると、猫がトイレを使った際の情報や体重などを自動で記録します。
毎回ノートに書き留めたり、体重を量ったりする手間を減らしながら、日常の様子を残しやすい点が特徴です。
確認できる項目は、トイレや設置環境、アプリの仕様によって表示のされ方が異なることがあります。
そのため、購入前には手持ちのトイレが対応しているか、確認したい情報を記録できるかを公式案内で見ておくと安心です。
| 記録できる情報の例 | 確認するときの見方 |
|---|---|
| 排尿・排便に関する記録 | いつもと比べて回数や時間帯に変化がないかを見る |
| 体重 | その日の数値だけでなく、しばらくの推移を確認する |
| トイレの利用状況 | 生活リズムに合った利用傾向かを見守る |
猫は体調や気分、季節、生活環境などによってもトイレの使い方が変わることがあります。
記録に変化があった場合も、数値だけで判断せず、食欲や元気、普段の様子もあわせて確認することが大切です。
気になる状態が続くときは、記録を参考にしながら動物病院へ相談する選択肢もあります。
蓄積したデータをアプリで確認できる
月額サービスでは、日々集まった記録をアプリ上で確認し、過去のデータと見比べやすくなります。
今日だけの結果では気づきにくい小さな変化も、一定期間の記録として並べることで把握しやすくなるでしょう。
たとえば、体重の推移やトイレを使う時間帯を振り返ることで、猫の普段の生活リズムをつかむヒントになります。
長期的に記録を保管して確認できることは、月額サービスを利用する大きな魅力のひとつです。
- 外出中でもアプリから記録を確認しやすい
- 直近の記録と過去の傾向を比べやすい
- 家族で猫を見守る際の情報共有に役立てやすい
- 受診時に日頃の変化を説明するための参考にしやすい
ただし、アプリに表示される記録や分析は、猫の状態を知るための参考情報です。
診断や治療の代わりになるものではないため、心配な様子がある場合は表示内容だけで結論を急がないようにしましょう。
本体だけで利用できるかを確認
Catlog Board 2は、本体を置くだけで完結する商品ではなく、記録の確認や分析、データの保管には月額サービスへの加入を前提とした仕組みです。
つまり、本体代は測定機器そのものの費用であり、月額料金はアプリ上で記録を活用し続けるための費用と考えられます。
本体だけを購入しても、Catlog Board 2の魅力である記録の蓄積や見守り機能を十分に活かしにくい場合があります。
購入を検討するときは、本体の購入費用と月額サービスの両方が必要になることをあらかじめ家計に含めて考えると安心です。
利用条件や利用できる機能は変更される可能性もあるため、申し込み前に公式サイトで最新の案内を確認しましょう。
Catlog Board 2は猫のトイレ習慣を見守るための商品

Catlog Board 2は、猫がトイレを使った回数や時間帯、体重の傾向などを記録し、いつものトイレ習慣を把握しやすくするための商品です。
日々の様子を目で追い続けなくても、アプリで記録を振り返りやすいため、忙しい日や留守番中の見守りにも取り入れやすいでしょう。
一方で、表示される内容は猫の生活の変化に気づくための参考情報であり、体調を判断するものではありません。
いつものトイレの下に置いて使う仕組み
Catlog Board 2は、基本的に猫が普段使っているトイレの下へ設置して使う体重計タイプの見守り機器です。
猫がトイレに入るたびに本体が重さの変化をとらえ、トイレを使ったタイミングや滞在時間、体重の傾向などを記録します。
猫の首輪に機器を付けることなく使えるため、身に着ける物が苦手な猫でも検討しやすい点が特徴です。
普段のトイレを大きく変えずに見守りを始めたい人にとって、生活に取り入れやすい方法といえます。
| 確認できる内容の例 | 日々の見守りで役立つ場面 |
|---|---|
| トイレを使った回数 | 普段より利用が多い・少ないと感じたときに振り返る |
| トイレを使う時間帯 | 生活リズムの傾向をつかむ |
| トイレ内にいた時間 | いつもと異なる様子がないか確認する参考にする |
| 体重の推移 | 日々の小さな変化を長い目で見返す |
ただし、使えるトイレの形状や大きさ、設置する床の状態によっては、事前に確認が必要な場合があります。
トイレの下に十分なスペースを確保できるか、床が安定しているかを確認してから選ぶと安心です。
また、複数の猫が同じトイレを使う家庭では、記録の扱いについて事前に公式の案内を確認しておきましょう。
設置後すぐの記録だけで判断せず、まずは猫がいつも通りトイレを使える環境になっているかを見守ることも大切です。
Catlog Board 2が向いている人
Catlog Board 2は、猫のトイレ習慣を日常的に記録して、小さな変化に気づくきっかけを増やしたい人に向いています。
とくに、仕事や外出で猫のトイレの様子を毎回確認するのが難しい人や、家族で見守り情報を共有したい人に便利でしょう。
- 猫がトイレを使う回数や時間帯を、あとから確認したい人。
- 体重の変化をこまめにメモする手間を減らしたい人。
- 留守番中の猫の生活リズムを把握する参考がほしい人。
- 複数の家族で猫の様子を共有しながら見守りたい人。
- 受診時に、普段のトイレ習慣を説明する際の参考を用意しておきたい人。
反対に、猫が現在使っているトイレの下に設置スペースを作りにくい場合や、トイレ環境を変えることに強い抵抗がありそうな場合は、導入前に置き場所を慎重に考える必要があります。
猫によってはトイレの周辺環境の変化に敏感なこともあるため、無理に慣れさせようとせず、落ち着いて使える状態を優先しましょう。
Catlog Board 2は、毎日の排泄を細かく管理するためというより、猫らしいいつものリズムを知り、変化を見逃しにくくするための見守りアイテムとして考えると、自分の暮らしに合うか判断しやすくなります。
Catlog Pendant 2やCatlog Home 2との併用でも同じ猫なら月額料金は増えない

Catlog Board 2に加えてCatlog Pendant 2やCatlog Home 2を使っても、同じ猫にひもづけて利用するなら、月額料金が製品の台数分だけ増えるわけではありません。
Catlogのメンバーシップは製品ごとではなく猫ごとに考える仕組みなので、1匹の猫の記録を複数の製品で見守りたい場合にも利用しやすいでしょう。
トイレの様子だけでなく、日中の過ごし方などもあわせて確認したい人は、必要な製品を組み合わせる選択肢があります。
Catlogシリーズは猫単位のメンバーシップ
Catlogシリーズの月額メンバーシップは、「どの製品を何台使うか」ではなく「何匹の猫を登録するか」を基準に考えます。
たとえば、1匹の猫にCatlog Board 2とCatlog Pendant 2をあわせて使う場合でも、その猫が同じメンバーシップに登録されていれば、製品を追加したことだけを理由に月額料金が重なる心配はありません。
Catlog Home 2も同様に、同じ猫の見守りに利用する製品として連携させるイメージです。
ただし、猫が2匹以上いる家庭では、それぞれの猫を見守るためのメンバーシップが必要になるため、登録する猫の数は事前に確認しておきましょう。
| 使い方の例 | 月額料金の考え方 |
|---|---|
| 1匹にCatlog Board 2のみを使う | その1匹分のメンバーシップ |
| 1匹にBoard 2とPendant 2を使う | 同じ猫ならメンバーシップは1匹分 |
| 1匹にBoard 2・Pendant 2・Home 2を使う | 同じ猫ならメンバーシップは1匹分 |
| 2匹をそれぞれ見守る | 猫ごとにメンバーシップを登録 |
ここで大切なのは、製品を使う猫の登録を間違えないことです。
複数の猫がいる家庭では、どの記録がどの猫のものかを整理しやすくするためにも、アプリ内の猫情報や製品の利用状況を確認しながら設定すると安心です。
複数の製品を組み合わせて記録できる
Catlog Board 2、Catlog Pendant 2、Catlog Home 2は、それぞれ異なる場面の様子を見守るために活用できる製品です。
複数の製品を組み合わせると、ひとつの記録だけではわかりにくい日々の変化を、いくつかの視点から確認しやすくなります。
たとえば、Catlog Board 2でトイレに関する記録を見ながら、Pendant 2やHome 2で把握できる日常の様子も参考にすると、いつもの過ごし方をより立体的に見守れるでしょう。
- トイレまわりの記録を中心に確認したい場合は、Catlog Board 2を活用する。
- 外出中を含めた猫の行動の様子も参考にしたい場合は、Catlog Pendant 2を組み合わせる。
- 室内での過ごし方を見守るきっかけがほしい場合は、Catlog Home 2も検討する。
すべての製品をそろえる必要はなく、自分が知りたい猫の様子に合わせて選ぶことが大切です。
まずは気になっている場面を考え、「トイレ」「行動」「室内での様子」のうち、どの情報を日々の見守りに役立てたいか整理してみると選びやすくなります。
同じ猫であれば製品を追加しても月額料金の考え方が変わりにくいため、暮らし方や見守り方が変わったときに、必要な製品を後から検討しやすい点も魅力です。
新規契約の本体30%割引には最低6か月の継続条件がある

Catlog Board 2を新規で契約する際は、条件を満たすことで本体価格が30%割引になる案内があります。
ただし、この割引を利用する場合は、最低6か月間の継続利用が条件となるため、申し込み前に無理なく続けられるか確認しておくことが大切です。
本体を少しでもお得に用意したい人にはうれしい仕組みですが、短期間だけ試したい場合は、割引額だけでなく利用条件まで含めて考えると選びやすくなります。
割引を利用した場合の初期費用
本体30%割引は、Catlog Board 2を新規契約する人に向けた本体価格の割引です。
そのため、購入時に必要となる本体代金を抑えやすい一方で、月々の利用にかかる費用とは分けて考える必要があります。
「最初に支払う金額」と「継続してかかる金額」を別々に確認すると、家計の予定を立てやすくなります。
| 確認したい項目 | 考え方 |
|---|---|
| 本体代金 | 新規契約の割引条件を満たす場合、通常時より抑えられる可能性があります。 |
| 月々の利用料 | 本体割引とは別に、契約中は利用料がかかります。 |
| 送料やオプション | 申し込み内容によって変わることがあるため、注文画面や公式案内で確認します。 |
| 割引の対象条件 | 対象製品、申し込み時期、継続利用の条件を事前に確認します。 |
たとえば、本体価格だけを見て決めるのではなく、6か月間利用した場合に必要となる金額をあらかじめ見積もっておくと安心です。
キャンペーンの実施内容や対象条件は変わる場合があるため、申し込み直前に公式サイトの最新情報を確認するようにしましょう。
短期間で解約する可能性がある場合の注意点
引っ越しや生活環境の変化などで、数か月以内に利用をやめる可能性がある場合は、30%割引の利用条件を特によく確認しておきましょう。
最低継続期間を満たさずに利用を終了する場合、割引に関する取り扱いや精算の有無が契約内容によって定められていることがあります。
そのため、「今お得か」だけでなく、「6か月続けられそうか」まで考えて選ぶことが大切です。
- 猫のトイレまわりに設置できる環境が、しばらく変わらないか確認する。
- 転居や長期不在など、利用を続けにくくなる予定がないか振り返る。
- 割引の適用条件と、条件を満たさない場合の案内を読む。
- 本体代金と継続中の費用を合わせて、負担にならないか考える。
「まずは少しだけ使って判断したい」と感じる場合は、継続条件のある購入方法が自分に合うかを落ち着いて検討するとよいでしょう。
反対に、日々の見守りを続ける予定があり、6か月以上の利用を想定しているなら、本体価格を抑えて始められる選択肢として検討しやすいでしょう。
解約できる時期は契約した支払いプランによって異なる

Catlog Board 2の利用をやめたいときは、月払い・1年払い・2年払いのどれを選んでいるかによって、解約の扱いが異なります。
特に1年払い・2年払いは、申し込み後すぐに利用を終了できるとは限らないため、次回更新日と契約期間を確認してから手続きすることが大切です。
解約の申し込みをした後に記録データを見られる期間についても、あわせて確認しておくと安心です。
月払い・1年払い・2年払いの解約条件
支払いプランごとに、利用期間の考え方や更新を止めるタイミングが異なります。
「解約したい」と思った時点で手続きできる場合でも、実際にサービスの利用が終わる日は契約内容によって変わるため、申し込み画面や契約中の案内を確認しましょう。
| 支払いプラン | 解約時に確認したいこと |
|---|---|
| 月払い | 次回の更新日、解約手続きの締切日、手続き後に利用できる最終日を確認します。 |
| 1年払い | 1年間の契約期間と、次年度へ更新される前に手続きが必要かを確認します。 |
| 2年払い | 2年間の契約期間、途中で利用を終了する場合の取り扱い、更新前の手続き時期を確認します。 |
月払いは、長期プランと比べて契約の見直しをしやすい傾向があります。
ただし、解約の申し込み日と次回更新日の関係によっては、次の利用期間分が発生することもあるため、余裕をもって確認するのがおすすめです。
1年払い・2年払いは、長く使うことを前提としたプランです。
途中で使わなくなった場合でも、残りの契約期間分が返金されるとは限りません。
引っ越し、猫砂やトイレの変更、設置場所の都合などで利用環境が変わりそうな場合は、契約前に途中終了時の案内まで読んでおくと落ち着いて判断できます。
- 現在契約している支払いプランを確認する。
- 次回更新日と、解約手続きの期限を確認する。
- 利用終了日がいつになるかを確認する。
- 長期プランの場合は、途中終了時の費用や返金に関する案内を確認する。
契約条件や手続き画面の表示は変更されることがあるため、実際に解約する際はCatlogの公式サイトやアプリ内に表示される最新の案内を優先しましょう。
解約後に記録済みデータを閲覧できるか確認する
解約を考えるときは、料金だけでなく、これまでに記録したトイレの利用状況や体重などのデータを解約後も確認できるかをチェックしておきましょう。
契約終了後のデータ閲覧の可否や閲覧できる期間は、サービスの仕様や契約状況によって変わる可能性があります。
そのため、「解約すればすぐにすべての記録が見られなくなるのか」「一定期間は確認できるのか」を、手続き前に公式の案内で確かめることが大切です。
過去の変化をあとから振り返りたい場合は、必要な情報を事前に整理しておくと安心です。
- 猫の体重やトイレ習慣の変化を、必要に応じてメモしておく。
- 気になる時期の記録を確認し、家族と共有したい内容を整理する。
- 記録の保存や出力に対応している場合は、利用方法と期限を確認する。
- 解約前に、アプリ内の過去データを見直す時間をつくる。
特に、猫の生活リズムの変化を長い目で見返したいと感じているなら、解約手続きを進める前に記録を確認する時間を取るとよいでしょう。
解約は更新日だけでなく、利用終了後に何を確認できるかまで含めて考えると、自分に合ったタイミングを選びやすくなります。
公式購入とRentioのレンタルは総額と契約条件を比べて選ぶ

Catlog Board 2を選ぶときは、最初に見える金額だけではなく、利用したい期間を通した総額と契約条件を比べることが大切です。
長く使い続けて本体を手元に残したいなら公式購入、まず使い心地を確かめたいならRentioのレンタルも候補になります。
ただし、Rentioの掲載内容や公式サイトのキャンペーン、利用条件は変わることがあるため、申し込み前に最新の料金表示と利用規約を確認することが安心につながります。
公式購入は長期利用を考えている人向き
公式サイトで購入する方法は、Catlog Board 2を生活の中で長く使いたい人に向いています。
購入後は本体を自分で保有できるため、返却時期を気にせず、自分と猫のペースで利用を続けやすい点が魅力です。
特に、日々の記録を見守る習慣を続けたい場合は、レンタル期間を更新するよりも、購入したほうが考えやすいケースがあります。
一方で、購入時には本体代金がまとまって必要になるため、初期費用をどのように考えるかも確認しておきましょう。
| 比べる項目 | 公式購入を検討しやすいケース |
|---|---|
| 利用期間 | 長期間にわたって使いたい |
| 本体の扱い | 返却せずに手元で管理したい |
| 費用の考え方 | 初期費用を含めて長期の総額で考えたい |
| 購入特典 | 公式サイトの割引や条件を確認して選びたい |
公式購入を選ぶ場合は、本体価格だけで決めず、利用開始時の割引条件や対象となる商品、継続利用に関する案内まで目を通すとよいでしょう。
「何か月以上使う予定か」を先に考えると、購入とレンタルのどちらが自分に合うか判断しやすくなります。
Rentioは月額料金や最低利用期間を確認
Rentioのレンタルは、購入前に実際のサイズ感やアプリの使いやすさを確認したい人にとって、検討しやすい選択肢です。
ただし、月ごとの支払いが負担に感じにくくても、利用期間が長くなるほど総額は変わっていきます。
レンタルを申し込む前には、月額料金だけでなく、最低利用期間・返却できる時期・自動更新の有無を確認しましょう。
- レンタル料金に含まれる内容。
- Catlogのサービス利用に関する費用の扱い。
- 最低利用期間と、利用終了の手続きを行えるタイミング。
- 返却時に必要な手順や梱包方法。
- 掲載ページに記載されている補償や追加費用に関する案内。
Rentioでは、取り扱うプランや時期によって料金表示や利用条件が異なる場合があります。
そのため、「月額」という言葉だけで比較せず、何か月使った場合にいくらになるかを自分で試算することが大切です。
たとえば、数か月だけ試したいのか、1年以上使う可能性があるのかによって、選びやすい契約は変わります。
猫が新しい機器に慣れるまでの時間も考えながら、無理なく試せる期間を選ぶとよいでしょう。
途中購入や解約時にかかる費用も比較する
レンタルを始めてから「このまま使い続けたい」と感じたときは、途中購入に対応しているかを確認しておくと安心です。
途中購入が可能なプランであっても、購入金額の決まり方や、それまでに支払ったレンタル料金の扱いはプランごとに異なることがあります。
また、利用を終えるときは、最終月の料金計算、返送期限、返送方法などもあわせて確認しましょう。
| 確認したいポイント | 見ておきたい内容 |
|---|---|
| 途中購入 | 購入への切り替え可否と購入時の条件 |
| 利用終了 | 申し込み方法と受付期限 |
| 最終費用 | 利用終了月の料金計算と発生する費用の有無 |
| 返却 | 返送期限、梱包物、返送手順 |
| 本体の状態 | 通常利用を超える汚れや破損があった場合の案内 |
比較するときは、公式購入とRentioの画面を並べて、初期費用・数か月利用した場合の総額・利用終了時の条件を書き出す方法がおすすめです。
猫との暮らしに合うかをゆっくり見極めたいならレンタル、長く使う前提で本体を保有したいなら公式購入というように、自分が重視したいことから選ぶと納得しやすいでしょう。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- Catlog Board 2の月額料金は、猫1匹あたり月980円(税込)です。
- 料金は本体価格とは別にかかるため、購入前に継続費用も確認しましょう。
- 月額料金は端末数ではなく、見守りたい猫の登録数で決まります。
- 同じ猫なら、Catlog Board 2を複数台置いたり、ほかのCatlog製品を併用したりしても料金は台数分増えません。
- 長く使う予定なら、1年払い・2年払いで月あたりの費用を抑えやすくなります。
- 月額サービスには、トイレ利用や体重の記録を確認し、長期的に見守るための機能が含まれます。
- 本体30%割引の案内を利用する場合は、最低6か月の継続条件を確認することが大切です。
- 解約のタイミングや扱いは支払いプランで異なるため、契約期間と更新日を事前に確認しましょう。
- 公式購入とRentioのレンタルは、利用期間の総額や条件を比べて選ぶと安心です。
Catlog Board 2は、猫の毎日のトイレ習慣や体重の傾向を記録し、いつもの様子を振り返りやすくする見守りアイテムです。
月額料金は猫ごとにかかるため、何匹を見守りたいか、どのくらいの期間使いたいかを考えてプランを選ぶと、無理のない費用感をつかみやすくなります。
まずは本体代と月額料金、契約条件をあわせて確認し、自分と愛猫の暮らしに合う方法をゆっくり選んでみてください。
